未経験から1年。

現場と“お金”が

見えるようになった。

土木部 施工管理
入社 2025年

高瀬 裕羽

施工管理という仕事を
知らなかった新卒社員が、
1年でどこまで成長したのか。

施工管理を知らなかったが、
この仕事を選んだ理由

就職活動中に参加した合同説明会で、北梅組を知りました。
その時まで、施工管理という仕事は正直まったく知りませんでした。

いろんな業種の話を聞く中で、説明を受けて初めて「こういう仕事があるんだ」と知り、 話を聞くうちに「自分に向いているかもしれない」と感じたのがきっかけです。

僕は、学生時代はずっと野球をしていて、 後輩に指示を出したり、人をまとめる立場を経験してきました。

施工管理の仕事も、現場で人を動かしていく役割だと知り、 これまでの経験と重なる部分があると感じたからです。

入社してすぐに感じた“難しさ”

実際に働いてみて、大きなギャップはありませんでしたが、 一番難しかったのは「年上の職人さんとの関係」です。

自分が一番年下なのに、 立場としては指示を出さなければいけない。

最初は正直、怖さもありましたし、 うまく伝えられずに言い負かされることもありました。

それでも続けて分かった、仕事の面白さ

たった1年ですが、経験を重ねる中で、少しずつ現場の流れが見えるようになり、 最近では「お金の管理」にも関わるようになりました。

初めは現場の作業だけを見ていましたが、 お金が絡むことで、見るべきポイントが大きく変わりました。

同じ現場でも、視点が変わると面白さが全く違う。
最近はその変化を実感しています。

北梅組の雰囲気

入社前の合同説明会の時から感じていましたが、 会社の雰囲気はとても良いです。

実際に働いてみても、先輩方が優しく、 自分が入りやすい環境を作ってくれていると感じています。

周りの友人の話を聞くと、 職場の雰囲気が合わずに悩んでいる人も多い中で、 この環境は恵まれていると感じています。

働き方とプライベート

休みは土日が基本で、しっかり取れています。
休日はゴルフや友人と過ごすことが多く、 仕事とプライベートのバランスは取りやすい環境です。

この仕事に向いている人

施工管理は、人との関わりが多い仕事なので、メンタルの強さは必要だと思います。
年齢が離れた方とも関わるため、自分の意見を伝える力や、コミュニケーションも大切です。
ただ、知識やスキルは後から身につくものなので、まずは前向きに取り組める人が向いていると思います。

これからの目標

今の目標は、見積もりから施工、完成までを一人で担当できるようになることです。

将来的には、後輩に教えられる立場になりたいと思っています。